タイル計算機

部屋の面積、タイルの寸法、廃材率を入力してください。正確なタイル枚数を取得できます。

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一般的なサイズ

一般的なタイルサイズ

タイルサイズタイル1枚の面積10m²あたりのタイル枚数
30 × 30 cm0.09 m²~122 枚
45 × 45 cm0.2025 m²~55 枚
60 × 60 cm0.36 m²~31 枚
60 × 120 cm0.72 m²~16 枚
80 × 80 cm0.64 m²~18 枚
100 × 100 cm1.00 m²~11 枚

計算式

N = ⌈ A × (1 + f/100) / (w × h) ⌉

N = ceiling(A × (1 + 廃材率/100) / (w × h))。常に10%の廃材率を追加してください。

使い方は?

  1. 1
    部屋の面積を入力床または壁の総面積を平方メートルで入力してください。
  2. 2
    タイルサイズを設定タイルの幅と高さをセンチメートルで入力するか、プリセットをクリックしてください。
  3. 3
    廃材率を調整デフォルトは10%です。斜め張りや複雑なカットの場合は15%に増やしてください。

よくある質問

なぜ廃材率を追加するのですか?
タイルはエッジとコーナーで切断され、割れることがあります。廃材率10%で大部分をカバーし、斜め張りには15%が推奨されます。
部屋の面積はどうやって測りますか?
長さ×幅(メートル)を計算します。L字型の部屋は2つの長方形に分けてそれぞれの面積を合計します。
小さな部屋に最適なタイルサイズは何ですか?
大きなタイル(60×60cm以上)は小さな部屋をより広く見せます。小さなタイルはパターンの自由度が高まります。

タイル計算機は施工面積、ロス率、タイル寸法から枚数を求めます

タイル計算機は、施工する面積 m²、ロス率、タイルの幅 cm、高さ cm を入力して必要枚数を計算します。まず grossArea = 面積 × (1 + ロス率/100) で余裕を含む総面積を出し、1 枚のタイル面積を (幅/100) × (高さ/100) m² として求めます。必要枚数は grossArea ÷ tileM2 を Math.ceil で切り上げるため、端数が出ても不足しない整数枚数になります。結果には必要枚数、ロス込み総面積、入力した正味面積が表示され、コピー機能では枚数、正味 m²、総 m² を一行で保存できます。

ロス率の設定が見積もり精度を左右します

タイル施工では切断、端部、破損、柄合わせ、予備交換分が必要になるため、面積ぴったりの枚数では足りなくなることがあります。直線的な部屋なら低めのロス率でよい場合もありますが、斜め貼り、複雑な形状、細かいタイル、大判タイル、柄合わせがある場合は余裕を増やすのが実務的です。プリセットで一般的なタイル寸法を入れられる場合でも、実際の商品サイズと目地幅は必ず確認してください。計算結果は箱数までは直接出さないため、必要枚数をメーカーの 1 箱入り枚数で割り、購入単位に合わせてさらに切り上げると発注しやすくなります。

目地幅を厳密に考慮する場合は、タイル本体寸法だけでなく施工後の割付図も必要です。この計算機は材料の概算枚数を早く出す用途に向いており、最終発注では箱単位、ロット差、予備保管分も加味してください。

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