標準偏差計算機

任意のデータセットの平均・分散・標準偏差(母集団・標本)を瞬時に計算します。

即座に結果表示 ブラウザで動作

ヒント:全データには母集団σ、部分データには標本sを使用。

公式一覧

= Σxᵢ / n
σ² = Σ(xᵢ−x̄)² / n
= Σ(xᵢ−x̄)² / (n−1)
σ = √σ²

68-95-99.7 rule:
±1σ → ~68%
±2σ → ~95%
±3σ → ~99.7%

使い方は?

  1. 1
    データを入力カンマまたはスペースで区切った数値を入力(例: 4, 7, 13, 2, 1)。
  2. 2
    計算をクリック平均・分散・標準偏差が即座に表示されます。
  3. 3
    結果を解釈低σ = 平均に集中;高σ = データが分散。

よくある質問

母集団と標本の標準偏差の違いは?
母集団σはnで割ります。標本sはn−1で割ります(ベッセルの補正)。
標準偏差は何を表す?
~68%が±1σ、95%が±2σ、99.7%が±3σ内に入ります。
分散とは何ですか?
分散は偏差の二乗の平均です。標準偏差は分散の平方根です。

標準偏差計算機は母集団と標本の両方を表示します

標準偏差計算機は、空白、カンマ、セミコロンで区切られた数値データを読み取り、件数、平均、範囲、母分散、標本分散、母標準偏差、標本標準偏差、最小値、最大値をまとめて計算します。平均はすべての値の合計を n で割り、偏差平方和は各値から平均を引いた差の 2 乗を合計します。母分散はその平方和を n で割り、標本分散は n - 1 で割ります。標準偏差はそれぞれの分散の平方根です。結果は最大 6 桁程度に丸めて表示されるため、統計の確認やデータのばらつき比較に使いやすい画面です。

母標準偏差と標本標準偏差の使い分け

入力したデータが全体そのものであれば母標準偏差、より大きな集団から取り出したサンプルであれば標本標準偏差を見るのが一般的です。ツールが両方を並べて表示するため、授業、品質管理、アンケート集計、実験データの確認で式の違いを比較できます。値が 1 個だけの場合、標本分散は n - 1 が 0 になるため統計的には意味を持ちません。外れ値があると平均と標準偏差は大きく変わるので、結果だけでなく最小値、最大値、範囲も一緒に確認すると解釈しやすくなります。コピー機能を使えば、計算結果をレポートや表計算に移す前のチェックにも使えます。

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