コンクリート計算機

正確な体積と必要材料を計算します。スラブ、柱、基礎、階段に対応。

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1 m³あたりの配合比

C10/B150 — 250 kg + 870 kg + 1100 kg + 175 L
C16/B200 — 300 kg + 820 kg + 1100 kg + 180 L
C20/B250 — 350 kg + 760 kg + 1060 kg + 185 L
C25/B300 — 400 kg + 700 kg + 1020 kg + 190 L
C30/B350 — 450 kg + 650 kg + 970 kg + 195 L
C35/B400 — 500 kg + 600 kg + 920 kg + 200 L

Cement + Sand + Gravel + Water per m³

使い方は?

  1. 1
    形状を選択施工要素に合った形状を選択してください。
  2. 2
    寸法を入力長さ、幅、高さ(円柱は直径)を入力してください。
  3. 3
    結果を確認体積と必要な材料(セメント袋を含む)を確認します。

よくある質問

どのコンクリートグレードを使用すべきですか?
C20(B250)はほとんどの住宅用スラブや基礎に適しています。構造部材にはC25(B300)以上を推奨します。
なぜ廃棄率を追加するのですか?
コンクリートは混合・打設・こぼれで損失します。10%の余分は一般的に推奨されています。

コンクリート計算機は体積と材料量を同時に見積もります

コンクリート計算機は、長方形スラブ、円柱、階段の三つのタブを持ち、それぞれの形状に合わせて必要なコンクリート体積を求めます。長方形では長さ × 幅 × 高さ、円柱では π × (直径 ÷ 2)^2 × 高さ、階段では段数、幅、蹴上げ、踏面を使った近似体積を計算します。さらにロス率を 1 + waste% として掛けるため、切り欠き、こぼれ、施工誤差を含めた余裕量を反映できます。結果には総体積 m³、セメント kg、袋数、砂 kg、砂利 kg、水 L が表示され、袋数は必要セメント量を袋サイズで割って切り上げます。

配合グレードと袋サイズを確認する

ページは選択したコンクリートグレードに応じてセメント、砂、砂利、水の係数を使い、体積に比例して材料を見積もります。袋サイズを変えると袋数だけが再計算されるため、25kg 袋や 50kg 袋など購入単位の比較ができます。結果は概算であり、実際の配合は強度、骨材の含水率、現場条件、施工方法、地域規格で変わります。階段や円柱のように形が複雑な場合は寸法入力の誤差も大きくなるため、発注前に図面や施工者の基準と照合してください。コピー機能は体積と材料量を一覧で保存できるので、見積もり相談や買い出しメモに向いています。

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